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ミューン 月の守護者の伝説 ツキも自信もありません。 昼と夜が同時に存在する不思議な世界。失われた“大事なもの”を探す旅の物語。 ミューン 月の守護者の伝説 ツキも自信もありません。 昼と夜が同時に存在する不思議な世界。失われた“大事なもの”を探す旅の物語。

日本語吹替え版・
主要キャスト

ミューン

大橋彩香Ohashi Ayaka

フランス映画の吹き替えは初めてなので、とってもワクワクしております。資料を見ただけでも、とっても美しい世界観に引き込まれました!!

グリム

武藤志織Muto Shiori

夜明けと夕暮に生きるグリムは、昼と夜に憧れる、好奇心や探究心が盛んな女の子です。知的でチャームな彼女の魅力を伝えられるよう、精一杯務めさせて頂きます!

ソホーン

小野友樹Ono Yuki

僕自身、作品を見させて頂くうちにその世界観に引き込まれていきました。特に美麗なCGシーンで描かれていたはずが突如アニメパートが始まり、そのタッチの味がまた素敵で…!

NEWS

THEATER

都道府県劇場上映形態スケ
ジュール
東京シネマート新宿日本語吹替え版5月20日(金)〜
大阪シネマート心斎橋日本語吹替え版5月20日(金)〜
京都出町座フランス語版5月20日(金)〜
京都出町座日本語吹替え版5月27日(金)〜
名古屋名古屋シネマテーク上映予定
長野上田映劇上映予定
  • ※劇場にお越しの際は、各劇場WEBサイト等にて当日のスケジュールをご確認の上お出かけください。

『ミューン 月の守護者の伝説』のここが凄い!『ミューン 月の守護者の伝説』のここが凄い!

Dream Works Pictures出身(『カンフー・パンダ』等)のエボヤン監督と犯罪アクション『略奪者』脚本家フィリポンがタッグを組んだ異色冒険ファンタジー

月と太陽が同時に存在する世界観と、
ユニークなキャラクター達

3Dと2Dで描かれる
いわば2.5D作品

メイン・キャラクターデザインは
ニコラス・マーレットが担当

フランス語版主役の声は
フランス人気俳優
オマール・シー(『最強のふたり』)

『ウルフ・ウォーカー』など
トム・ムーア3部作で著名な
ブリュノ・クレが音楽を担当!

STORY

ツキも自信もありません。

空想の世界に暮らす、青白くいたずら好きな森の子、ミューン。

ひょんなことから、夜を運び、夢の世界を守る『月の守護者』に選ばれたミューンだったが、何をするにも失敗ばかり。

そしてとうとう月は失われ、太陽は冥界の王に盗まれてしまった。世界に昼と夜を取り戻すため、ミューンはプライドの高い太陽の守護者ソホーンと、か弱い蝋人形の少女グリム(フランス語版では蝋を意味するシール)と共に旅に出る。

これは素晴らしい冒険を経て、ミューンが伝説の守護者となるまでの物語。

CHARACTER

ミューン

いたずら好きな森の子、ミューンは、家族とともに光の森に住んでいる。細身で青い毛皮の彼は、ひょんなことから月の守護者に選ばれた。責任感を知らない子どもの彼は、重い任務を託され失敗を繰り返すうち、最後には月を空から引き離してしまう……。

グリム

彼女の身体は蝋でできており、不自由な生活を送っている。太陽の下では溶けてしまうし、夜は固まってしまうのだ。光を遮る家に彼女と二人暮らしをしている父親は、グリムが家から出てしまうのではないかといつも心配している。しかし、グリムは普通の少女のように、世界と自分を見つける冒険に出たいと願っている。

ソホーン

ミューンとは正反対で、プライドが高く、ずっと前から次の太陽の守護者になることを確信していた青年。その上、女性は皆自分に夢中だとも思っている。しかし太陽を取り戻すためにミューンと力を合わせることで、他人から学びながら、少しずつ変化していく。彼の身体は、頑丈な琥珀でできている。

スパイダー

月の聖獣に群れで存在、月の守護者はスパイダーの糸を操ることで月のパワーを制御してる。

ネクロスとその手下

かつて太陽の守護者であったネクロスは、太陽を我が物にしようとしたため失脚し、溶岩に溢れた冥界に堕とされた。物語の舞台である地上から追放された彼は、太陽をもう一度手にするために、二人の新しい守護者の弱みに付け込む。彼は、小悪魔のモックスとスプリーンを手下につけている。気難しく怒りっぽいモックスは、混沌をばら撒くためならとてもエネルギッシュになる。反対に、スプリーンは悪になろうとしてもできず、いつも落ち込んでいる、愛らしい小悪魔だ。

グリムの父親

溶けかけたろうそくのようなグリムの父親は、愛情深く過保護だ。娘と同様、蝋でできており大変脆く、彼女を外の世界から守ろうとするあまり、息苦しい思いをさせてしまっている。

フォスフォ

『MUNE』の世界の神話をよく知る知識人。発光するドラゴンの身体は、冥界へ向かう世界を照らしているが、歯の欠けた口やガサツな話し方は、まるで頑固な老水夫のようだ。だが、主人公たちをネクロスのもとへと導くのは、彼なのであった。

クラック

ゾラルの元助手のクラックは、年老いた司書のよう。石を積み上げただけの身体は、簡単にバラバラになってしまう。先生のように語り掛ける彼は、とても優しい心の持ち主だ。賢明で学があり、責任感が強いだけでなく、思いやりと愛情をも持っている。ソホーンが太陽の守護者に選ばれたことで、彼は不安になるが、ソホーンが任務を果たせるようにできる限りのことをしている。

先代の守護者たち

350歳の二人は、儀式の際に引退し、後継者たちに後をゆだねた。ゾラルは、年老いてひ弱だが、太陽の光をたくさん浴びたであろうその顔はいつも笑っており、未だに女性に人気があると思い込んでいる。月の守護者のユールは、植物性の生き物で、謎めいている。

リユーン

ユールの勤勉な弟子のリユーンは、冷徹で勤勉、かつ厳格。ずっと追い求めていた月の守護者の役割がミューンに渡ってしまい、彼はネクロスによって堕落する。しかし月が死に、計画が台無しになると、たちまちヒステリックになってしまう。

聖獣(神殿)

太陽と月を引く聖獣(神殿)には、それぞれの守護者が存在する。時が巡り、任期の終わりが近づくと、年老いた守護者達はそれぞれの弟子を次代の守護者に任命し、その役割を引き渡す。任命式の行われるアリーナはまさに昼と夜の境界にあるため、半分は太陽に、もう半分は月光によって照らされている。

FILM DIRECTER

アレクサンドル・ヘボヤン(監督)

ゴブラン専門学校卒のアレクサンドル・ヘボヤンは、アニメーター兼監督であり、彼の最初の短編映画『La Migration Bigoudenn』は、シグラフ審査員賞、エマジシャンフェスティバルのCanal+優秀賞、アルス・エレクトロニカ賞などを受賞している。彼はミッシェル・オスロの『アズールとアスマール』で、アニメーターとしてデビューした。ドリームワークスがすぐに彼の才能に気付き、『カンフー・パンダ』や『モンスターVSエイリアン』でも、アニメーターとして活動した。監督がしたいという願望に駆り立てられて、アレクサンドルはドリームワークスを離れ、ブノワ・フィリポンと共に『MUNE』を監督することを選んだ。

ブノワ・フィリポン(監督)

ブノワ・フィリポンは、冒険もの、コメディー、アクションを得意とする脚本家兼監督である。彼はサミュエル・ハディダがプロデュースしたアクション映画、『SUEURS(略奪者)』でデビューした。独立系アメリカ映画のプロデューサーであるクリスティーン・ヴェイコンと,Orange Studioのフレデリック・デュマに声をかけられ、彼はフォレスト・ウィテカー、ルパート・フレンドとともに、英語の映画『Lullaby(子守唄)』を書き、監督を務めた。その後、彼はシリーズアニメでジェローム・ファンステンとコラボレーションしたのち、アレクサンドル・ヘボヤンと共に、『MUNE』を書き、監督した。

CAST

  • 〈 フランス語版 〉

    ミューンミカエル・グレゴリオ
    グリムイジア・イジュラン
    ソホーンオマール・シー
    リユーンフェオドル・アトキン
    グリムの父パトリック・プレジャン
    ネクロスエリック・エルソン=マカレル
    モックスミシェル・メラ
    スプリーンファブリス・ジョソ
    ゾラルジャン=クロード・ドンダ
    ユールブノワ・アルマンヌ
    クラックパトリス・ドジエ
    ミューンの父ダミアン・ボアソー
    フォスフオパトリック・ポアヴェ
    ズッキーニエマニュエル・クルチル
    ヘビたちパオロ・ドミンゴ
  • 〈 日本語版 〉

    ミューン大橋彩香
    グリム武藤志織
    ソホーン小野友樹
    リユーン小林千晃
    グリムの父柿原徹也
    ネクロス森嶋秀太
    モックス浅水健太朗
    スプリーン畠山航輔
    ゾラル大川透
    ユール菊池康弘
    クラック成澤卓
    ミューンの父柴崎大耀
    フォスフオ蓮岳大
    ズッキーニ真白健太朗
    ヘビ1徳森圭輔
    ヘビ2林瑞貴
    ファン1逢来りん
    ファン2/村人2福山あさき
    ファン3知念明希穂
    村人1中澤宏佑

STAFF

監督

アレクサンドル・へボヤン/ブノア・フィリポン

キャラクターデザイン

ニコラス・マーレット(『カンフー・パンダ』、『ヒックとドラゴン』)

背景 グラフィックデザイン

オレリアン・プレダル(『パリの怪物』)

アートディレクター

レミ・サルモン

アニメーション総監督

セバスチャン・ブルノ―(『モンスターホテル』、『トランスフォーマー3』)

〈 CGI 〉

 

総監督

ジョナタン・ジェルマン(『ファンタスティック・フォー』、『ピンクパンサー2』)

キャラクター技術総監督

ヒデカタ・ヨスミ(『塔の上のラプンツェル』、『メリダとおそろしの森』)

ライティング総監督

シャルル・ルゲン(『ゼロ・グラビティ』、『白雪姫と鏡の女王』)

〈 VFX 〉

 

総監督

グレン・キュリー(『ホビット』、『アベンジャーズ』)

作曲

ブリュノ・クレ(『コララインとボタンの魔女 』、『ウルフ・ウォーカー』)

ストーリーボード

ダヴィド・ベルチエ(『怪盗グルー』、『リロ・アンド・スティッチ』)
アントワーヌ・アンタン(『パリの怪物』)
ウサマ・ブアチェリア(『 ロラックスおじさんの秘密の種 』)

レイアウト総監督

ステファーヌ・ストール(『 THE GREY 凍える太陽』)

セットモデリング

ロベール・リウ(『ファイナルファンタジー』)
アルノー・セソン

キャラクターモデリング

イーヴ・ランヴィル(『ファンタスティック・フォー』)
フランソワ・リマソン(『ルネッサンス』)
アンジェラ・スマルドン(『怪盗グルー』)

キャラクターテクスチャリング

マルク=アンドレ・ドスティ(『ファンタスティック・フォー』)
ステファニー・バイヨ(『パリの怪物』)

ルックデブロプメント総監督

パトリック・コアトゥ(『アンダーワールド覚醒』)

編集

イザベル・マロンファン

立体

ステファーヌ・ストール

CREDITS

タイトル: ミューン 月の守護者の伝説
原題: MUNE, LE GARDIEN DE LA LUNE
監督:アレクサンドル・へボヤン / ブノワ・フィリポン
音楽:ブリュノ・クレ『ウルフ・ウォーカー』
グラフィック・デザイン:
オーレリアン・プレダル / ニコラス・マーレット
プロデューサー:アトン・スマシュ / アレクシス・ヴォナルブ /
ディミトリー・ラッサム
製作スタジオ:Onyx Films / OrangeStudio / Kinology

(2014 / フランス / フランス語・英語・日本語版 /
シネマスコープ / 3D + 2Dアニメーション / 85分)
2015東京アニメアワードフェスティバル優秀賞 / フランス映画祭2021横浜出品作品 / 東京都選定映画
提供:リスキット / ホリプロインターナショナル / キャトルステラ
配給:リスキット
問い合わせ:リスキット   https://www.riskit.jp